酒、肴、料理

作った料理とか諸々

タコときゅうりのワサビ和え

妻が絶賛つわりである。

何も食べられないくらいに酷い。

心配だができることもないのがもどかしい。

水分は摂れるのでジュースなどで露命を繋ぐような生活をさせてしまっている。

昨日までは何か食べれないかとあっさりしたものを買い置きしておいたり、帰りに何か食べれそうか聞くかをしていたが、検診時の話し振りだと嬉しいがしんどいというような雰囲気だった。

やれることはやるが、やれることがない。

 

酒もやめられないので、とりあえず買い置きの野菜の消費を急ぐ。

ワサビ、醤油、ごま油でタコときゅうりを和える。

ごま油でわさびの辛味がやわらぐのでわさびは多めで。

妻が食べられるかもと買ったレバーも炒める。

ニラがギリギリなのでニラとネギを入れる。

元気になったら一緒に食べたいし、授乳が終わればそれをつまみに一緒に飲みたい。

 

子どもはふんわりと欲しかったがここまで辛い思いをさせてしまうものとは思いもしなかった。

妻も望んでの妊娠ではあるが、旦那にできることがあまりにも少ない。

来週からは2週連続でずらせない泊まり仕事もあるし、申し訳ない限り。

ニラと目玉焼き

二日酔いである。

少し治りかけてくると腹がすく。

ニラをごま油で炒める、卵を落とし目玉焼きを焼く。

少し焦げたニラの上で卵を焼いていく。

ポン酢を回しかけ、少し煮詰める。

ご飯に乗せて丼に。

半熟の黄身で食べやすく、ニラのアクセントで食欲が増す。

意外とあっさりでもない味付けが、傷んだ内臓に染みていく。

普通に吸い物とかの方が良いのであろうが、こんな飯もまた良い。

サイゼリヤ飲み

夕飯がてらサイゼリヤに。

ベルデッキオというワインがおすすめだと言う動画を観てからずっと行きたかった。

https://youtu.be/FWiTakyoUO4?si=G04ATH-ntx1Jlg7W

すこしぬるくなってきた位が角がなく美味しく感じた。

1000円でボトルワインが飲めるのは素晴らしい。

マグナムほどは一人だと多いので、これくらいの飲み方が最高。

ピザポテトを感じるのは、ホットソースのニンニクが効いているからか。

豚軟骨の煮込み

豚軟骨が売っていたので初挑戦。

圧力鍋でねぎ、生姜と共に1.5時間加圧、しょうゆ酒みりん砂糖で味付けながら気の済むまで煮込む。

箸で持てないくらいプルプルの軟らかさ。

味はそこまで濃くしなくても十分に旨味がある。

加圧したゆで汁はラーメンに。

無印良品の塩ラーメンを茹で汁で作り、レモン汁を垂らすと脂の旨味とレモンの爽やかさで満足感があるが食べ飽きない味になる。

昨日は作って味見程度であったので味が馴染んだ今日からが本番。

小ねぎなんかを散らしてやれば美味いだろう。

海老の殻レシピ

エビチリとエビマヨを作った。

夕食を作ろうにも疲れていたので、一度に二品作ったように見えるように。

海老の殻が余ったので、酔いにまかせてさらに料理を。

海老の殻はオーブンで乾煎りし、晩酌をしながら水から30 分程度煮出す。

今回は臭み消しに料理酒も。

海老出汁の完成。

 

赤味噌3に白味噌1、にんにくしょうがはチューブで、よく混ぜたらごま油で炒めていく。

海老出汁に鶏ガラスープの元少量、隠し味に醤油、味の素を入れて溶けば海老味噌ラーメンのスープに。

麺は無印良品のインスタント麺。

無印のラーメンはそのままでも美味いが、濃厚な出汁のこのスープもよく合う。

 

溶き卵を濾して、海老出汁と顆粒の和風だしと合わせる。

フライパンに浅く水を張り、お皿を裏向きに入れる。

溶いた卵を入れた容器が水に浸からぬよう皿の上に。

15分程度蒸せば海老出汁茶碗蒸し。

急遽思いつきで作ったので具材は無し。

卵がトロトロ、プルプルで具がなくても十分に美味い。

小エビのカクテルサラダ

サイゼリヤの小エビのサラダが好きだった気がする。

記事のタイトルにもしたが品名が合っているかも覚えていない。

行くたびに1L以上のワインを飲んで記憶がなくなるからだ。

当然味もおぼろげ。

冷凍のエビがあったので、小エビではないが見た目はそれらしいサラダを作ってみた。

エビは塩茹でして粗熱をとり、レタスとさいの目切りしたトマトに乗せる。

ドレッシングはケチャップ、マヨネーズを1:1くらい、レモン汁少々、粉チーズ気が済むまで。

ペペロンチーノに使ったパセリが余ったのでそれも入れておく。

パセリはない方が雰囲気は近いが、あれば一気に洒落た味になる。

酒のあてにはあった方が好み。

今日は主食を食べたのでお酒はなし。

目分量ピザ

マルゲリータピザが食べたくて休みの朝に生地を仕込んだ。

家には計量カップ以外の計りはない。

大さじ小さじも分からない。

ドライイーストが一包3gということだけを頼りに作り始める。

ボウルにだいたい250gくらいであろう小麦粉(薄力粉)を出し、ドライイースト、塩も適当な量(ドライイーストより少し多いくらい)を入れて軽く撹拌。

水はとりあえずひとまとまりになるまで少しずつ追加。

まとまらなかったので小麦粉を少量追加。

ここまで適当でもじっくり発酵させたところ倍くらいの体積に。

少し緩そうだがそのまま切り分けて二次発酵。

薄力粉だからかフワフワの生地になった。

一枚は途中で伸ばすのに失敗し再度こねたらしっかりとした質感の生地になったので、焼き慣れてくればリカバリーの効くメニューなのかも。

 

トマトソースはトマトジュースに塩、オリーブオイル、にんにく、乾燥バジルで煮詰めるだけ。

生バジルとモッツァレラチーズマルゲリータに。

玉ねぎスライスとオリーブの輪切り、サラミでアメリカンピザ。チーズはとろけるチーズが合う。

マルゲリータのほうがさっぱりして食べやすい。

エペイオスのノンフライオーブン、予熱なしで220度11分前後が良さそう。

 

チーズは多ければ濃厚、少なければさっぱりといただける。

トマトソースの味をしっかり目につけ、生地が十分に発酵していれば失敗はないであろう。

 

宅配ピザが重くなってきた今日この頃、ピザ欲と調理欲を満たすのにはすこぶる良いメニュー。